プラセンタ

プラセンタとは?

プラセンタ=胎盤



保湿・美白効果に優れていることで有名な成分。たった1個の受精卵を10ヶ月の間に約3kgにまで成長させるパワーを秘めた胎盤を元に生成されており、タンパク質や酵素、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、糖類ほか、数百種類の成分を含みます。肝炎や更年期障害、胃潰瘍などの治療に用いられており、治療を受けた多くの人から、「シミが薄くなった」、「アトピーが治った」という声が上がったことから、その美肌効果が脚光を浴びました。肌のコンデションを総合的に整えるため、老化防止をはじめ、ニキビや赤ら顔の改善などにも効果を発揮します。

■このような方に・・・
・歯周病などで歯肉に炎症がおきている方
・切開などで歯肉が傷ついている方
・口内炎ができている方
・顎関節症の方

臨床調査が日本で行われました。歯肉炎・歯周病・アフタ性口内炎・顎関節症などでお悩みの852人にプラセンタ注射が行われました。その結果は、75%以上の患者さんに効果があり、プラセンタが歯科、口腔領域でも有効であるとの結論を得ました。当院では、歯周病や慢性の炎症性疾患、口内炎、抜歯や外科手術後の治癒促進を目的に行っております。インプラント手術後も炎症が少なく、術後の疲労感も少ないようです。

美肌
■このような方にも効果が期待できる
・肌の調子を良くして美肌になりたい
・小じわを改善したい
・ニキビを治したい
・赤ら顔をすっきりさせたい
・シミ、くすみが気になる
・乾燥肌やアトピー肌で悩んでいる


プラセンタの効果

◆幅広い分野で効能が認められたプラセンタ
漢方医学には、「肝臓の調子が悪いときには動物のレバー(肝臓)を食べるとよい」というように、自分の不調な部分と同じ動物の部位を食べると回復するという考え方があります。患部に不足した栄養素や酵素、細胞の再生に必要な情報を与えてくれる有効成分などを補給するのに、非常に効率的な方法であるといえます。
では、とくにどの部位に不調や痛みを感じるわけでもないのに、何となく全身がだるい、肌荒れがひどい、気分や体調がすぐれないというときには、一体どうしたらよいのでしょう。はっきりと原因がわかっている病気以外にも、私たちのからだや心は不調を感じることが多々あるものです。
実は、こんなときこそ試したいのがプラセンタです。プラセンタには、人のすべての細胞をつくり出すために必要な情報と栄養素が含まれています。実際、プラセンタから抽出された様々な成分は医薬品として販売されており、肝臓機能の改善や更年期症状の改善、滋養強壮など、幅広い効能が認められた数少ない成分なのです。

◆プラセンタの20の薬理作用
① 基礎代謝向上作用
② 細胞活性化作用
③ 呼吸促進作用
④ 血行促進作用
⑤ 造血作用
⑥ 疲労回復作用
⑦ 血圧調節作用
⑧ 自律神経調節作用
⑨ ホルモン調節作用
⑩ 免疫強化作用
⑪ 活性酸素除去作用
⑫ 抗突然変異作用
⑬ 創傷回復促進作用
⑭ 抗炎症作用
⑮ 抗アレルギー作用
⑯ 体質改善作用
⑰ 強肝・解毒作用
⑱ 妊婦の乳汁分泌作用
⑲ 食欲増進作用
⑳ 精神安定作用

◆具体的な効果
【美容】 美白、しみ、しわ、肌荒れ、にきび、皮膚の老化防止などに効果があります。
【医療】  歯肉炎・歯周炎などの歯科疾患 、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患にはじまり、高血圧や糖尿病、ガンなどの生活習慣病、肝炎、肝機能障害、リウマチや更年期障害、不妊症、生理不順、冷え症などの産婦人科疾患、老眼や白内障、自律神経失調症、貧血、肩こり、慢性疲労症候群などに高い効果が認められます。

美容のために

★肌質を選ばないプラセンタ
プラセンタは色を白くする、しわが目立たなくなるほど非常に高い美容効果があり、それらの目的のためにプラセンタ注射が行われます。そのためプラセンタは化粧品成分としても人気があり、美白を目的とした薬用化粧品の有効成分としても用いられています。
生体に必要なアミノ酸やビタミン、ミネラルを非常に豊富に含むプラセンタは、肌に潤いを与え、キメを整え、ターンオーバーを正常化して、健康な素肌を保つ働きをもっています。また、プラセンタがアトピー性皮膚炎の治療に用いられることからもわかるとおり、敏感な肌にも使うことができます。
なお、プラセンタは市販の化粧品のほか、美容クリニックやエステティックサロンのオリジナル製品にもよく用いられています。

★プラセンタの美肌作用
◆美白
シミの元であるメラニン色素の生成を抑えると共に、シミ・くすみを取ります。
◆保湿
高い保湿力で、長時間しっとりとした肌をキープします。
◆細胞の増殖再生
新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌をつくります。
◆コラーゲンの生成
肌の弾力を決めるコラーゲン生成をサポートします。
◆血行促進
血流を促し、健康で美しい肌をつくります。
◆抗酸化作用
老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。
◆抗炎症作用
ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。
◆抗アレルギー作用
免疫システムを調整・回復し、アレルギー反応を抑制します。
◆免疫賦活作用
免疫力を高め、強く健康な肌をつくります。
◆アミノ酸補給
皮膚細胞のエネルギー代謝を高めたり、細胞再生の材料を補給します。


投与方法

基本的には、皮下注射または、筋肉注射です。1回2アンプルを1週間に2回を、3ヶ月くらい続けるとよいでしょう。その後は、ご自身の体調で1週間に2アンプルを1回続けられると効果は持続いたします。


副作用について

30年以上の実績があり、基本的には副作用はありません。副作用と呼べるものには、注射部位の発赤、腫脹、かゆみなどがありますが、よくもむことによって2~3日で回復します。
また、ホルモン注射では一切ありませんので、体調が悪くなることはありません。使用するヒトの胎盤も、エイズや肝炎などの感染症の恐れがないように、厳しく検査、管理され、日本人の胎盤のみを使用しています。(原料となる胎盤の、エイズウィルス、B型・C型肝炎ウィルス、成人T細胞白血病のウィルス感染をチェックしたうえで、121℃で20分の熱処理を行っているので安心です。)現在、認可がおりているものは「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類だけです。当院ではこの2種類を採用しております。
2003年より、プラセンタは特殊生物薬剤に指定され、より厳しく管理されています。

ラエンネック メルスモン

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プラセンタQ&A

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